アルクの英語リスニング講座
アルクと聞くと、書店の英語関係の参考書コーナーではアルク社が発行しているものもたくさん見かけますね。
書店で売られているものもありますが、アルク社の通信講座の英語のリスニング講座は4つあります。
1000時間ヒアリングマラソン
一つはアルクの英語リスニング講座ではとても有名な、「
はじめこの講座の名前を聞いたとき、英語をリスニングしながら合計1000時間本当にランニングするシステムだと本気で勘違いしていました(苦笑)
もちろんそんなことではなくて、アルクの英語リスニング講座「1000時間ヒアリングマラソン」は、英語ニュースから始まり、ネイティブのフリートークまでンチュラルスピードの英語を大量に聞くことで海外にいるような環境を作り上げることができる英語リスニング講座です。
また、毎月旬の話題を内容に組み込まれているので、アルクのリスニング講座を受けながらも、海外の旬のニュースや話題をゲットすることができるので、使える英語満載で生の英語に触れている感じですね。
このアルクの英語リスニング講座の「1000時間ヒアリングマラソン」の「1000時間」というのは、日本人が英語独特のリズム、消えたりつながったりする音の変化を聞き取れるようになるまでには1000時間必要だと考え、この「1000時間」というのを目安にシステム化されているようです。
また、「1000時間ヒアリングマラソン」はたくさん聞く、しかも聞き流すのではなくて、要点を意識して聞き続けるという「インプット」を大量にし、そして今度は内容を正確に理解することを目標にして何度も何度も聞いて、リピーティング、シャドーイング、ディクテーション、を行います。
この二つの要素を「1000時間」行うことが、ナチュラルスピードの英語をリスニングするための方法だとしています。
ヒアリングマラソン中級コース
二つ目が「
これは1000時間ヒアリングマラソンと違って、カリキュラムがあらかじめ決まっているテーマに沿って行われます。
学習者でも難しいナチュラルスピードの英語を使用していて、はじめは難しいと感じますが、テキスト通りに進めていくだけで、だんだん細部まで聞き取れるようになり、自然に英語が入ってくる耳を作ります。
ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!
アルクの英語リスニング講座の3つ目は「
これは、レベル的には英検3〜4級レベルで、海外旅行などで使う英語などを聞き取れるようになるというレベルでしょうか。
ひとつの英文を3回分けてゲーム感覚で聞き取れるようになっていく・・というもので、一日の学習時間が30分。
はじめは物足りなく感じますが、6ヶ月後には、必ず英語が聞き取れるようになっていることを目指すものです。
ヒアリング力完成発音トレーニング
アルクの英語リスニング講座の4つ目は「
これは「発音練習」を強化して、「聞き取る」力をつけるというもので、3ヶ月での短期集中トレーニングになっています。
アルクでは、正しい発音をすれば、聞く耳ができるという考え方で、この講座が存在するようです。
内容は、CDで発音のルールを勉強して、DVDでネイティブの口の動きを観察、そして発音練習ソフト「ナオスケ」で自分の発音を分析しながら練習、繰り返し練習して自分のものにするという内容です。
一日40分で週に4日すればいいカリキュラムが3ヶ月間組まれています。
アルクの英語のリスニング講座はざっとこの4つになるようです。




